
センターの紹介
冬季スポーツ科学研究推進センターは、地域と密着し工学的視点から冬季スポーツの研究に取り組む世界的に前例のない研究組織です。積雪寒冷地域に立地する北見工業大学の特色ある研究テーマとして冬季スポーツに集中的に取り組み、アスリートの競技力向上を目指します。
また、地域での生涯スポーツとしての冬季スポーツの発展と定着により、高齢化・過疎化が進む地域社会の活性化と地域住民のQOL(生活の質)向上を目指します。


冬季スポーツ科学研究推進センターでは、カーリングブラシで氷を擦る「スイーピング」について研究しています。
スイーピングの力を計測・記録することができるブラシを開発し、選手のスキルアップとトレーニング法の確立につなげます。
また、ストーンを投げる「ショット」に関するデータをクラウドサーバに集積し、認知科学や人工知能を利用して選手のトレーニング効果の向上と戦術支援システムの開発を目指します。








